気仙茶聞き書きおまけ編~気仙のお茶っこ飲み民俗学~

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雷が鳴る時

雷がなると、落ちないように、いろいろなことをしたそうです。

・「屋根に「カッコの木(カヌキ)=桑の木」と笹っ葉を差した。しょうぶとよもぎも。」

・小正月のだんごの木(だんご刺し木)をとっておいて、雷がなると、それ炉辺で燃したの。雷が逃げてくから。」

2015.2.25米崎町内仮設住宅集会場にて。

屋根に木を差したら、却って落ちやすくなるのでは???と心配になります・・・。避雷針替わり、に、なりうるのでしょうか???
いやいや桑の木や笹の葉、菖蒲や蓬と雷の間には、別な意味合いがあるのかもしれません。
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by kesencha-minzoku | 2015-04-07 08:40 | まじない